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東日本大震災の被災から6年半経過いたしました。当初は、皆様の関心も高く、義援金や漁師小屋を流され多人数乗れる車が必要になった漁師さんへの車の提供とか?の活動を行い、NHKに取材されたりしましたが、3年目辺りからチャリティーマラソンを開催しても関心度が低く低調な動員でした(泣)

そこから、全体に対する支援から、個別支援に切り替え今は「山田町応援団」として、山田出身のご夫婦経営の釜めしの美味しい居酒屋「きさらぎ」で飲み会を開催し、支援の相談をしています。

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防災セミナーを東北の震災前から約6年通算東京大阪でこれまで約150回あまり開催してきました。

2000年より取り組んでいた新電力も家庭まで拡大されました。

ただ、円安や原油価格安で、燃料調整金は安くなりましたが、太陽光発電等の再生エネルギー寡夫金の加算で、支払いとしては、家庭で30%弱 事業用で30%強値上がりました。

また、高齢者施設に於いては、平成30年の医療と介護報酬同時改訂の管理費の減額や人手不足問題は仕事のやり方をこれまでの既存概念なしに手を付けないといけない段階になりました。

新しい介護大系のサービス高齢者住宅の形態について、法人よりの依頼により作成いたしました。

入居者の皆様に楽しんで頂き、職員の通常業務に没頭させる仕組みも作りました。

防災セミナーの開催は一段落したのですが、ご要望も多いので講習チラシと準備グッズ商品の掲載いたします。

障碍者雇用の縦割り行政の隙間を埋め、障碍者雇用を容易に行えるように、エンジョイジョブ協会の設立に参加致しました。

多様性を認める社会、長所を伸ばす、長所を凝視する社会を作るべき方策です。